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2005年12月29日

藤谷美和子 電撃プッツン結婚

“元祖プッツン女優”として知られる藤谷美和子(42)が結婚したことが28日、明らかになった。お相手は、かねて交際が取りざたされていた演出家の岡村俊一氏(43)。今月はじめに婚姻届を提出した。出会ってから13年、紆(う)余曲折を経てのゴールイン。藤谷は「結婚しないと離婚できないから」と話しており、どこまでもわが道をいく“プッツン婚”だ。

自由奔放な生き方で“元祖お騒がせ女優”として知られる藤谷。そのたびに周囲をぼう然とさせる仰天発言を残してきたが、こっそり届け出ていた結婚でも芸能史に残る“名言”を口にした。

スポニチの取材によると、今月はじめに都内の区役所に婚姻届を提出。しかし後日、書類に不備があることが分かり、何度か訂正。結局「婚姻届がいつ受理されたのか、自分たちも認識していないという不思議な状態になっているみたいです」と関係者も苦笑い。「人生で一度きり」が前提の結婚も、藤谷にとってはそんな建前や常識はおかまいなし。電撃的に結婚した理由について「だって結婚しないと離婚できないでしょ?」と周囲に説明。どこまでもわが道をいく“プッツン”ぶりは、結婚する時も変わらなかった。

岡村氏と出会ったのは、92年のフジテレビのドラマ「わがままな藤谷美和子様」。演出家と女優として初めて仕事をしたのだが、この作品は役に没頭して現実と虚構の区別がつかなくなった女優が主役で、まるで藤谷のドキュメンタリーだった。

岡村氏は「蒲田行進曲」などをプロデュースし、演出家として「少年隊PLAYZONEシリーズ」「あずみ」を手掛けてきた敏腕。96年には初監督映画「スーパースキャンダル」(稲垣吾郎主演)、99年の舞台「新・幕末純情伝」でも一緒に仕事をするなど公私ともに尊敬し合う仲。「不器用なほどの役者バカ」といわれる藤谷の独特の感性、奔放な発言を大らかにやさしく吸収してくれる包容力が岡村氏にあるようだ。

また岡村氏も、常識にとらわれず自由に生きる藤谷にほれ込んだ。知人らによると、2人は知り合ってから13年間で何度か破局を繰り返している。しかし、そのたびにどちらからともなく舞い戻ってきた。演出家として多くの役者を見てきた岡村氏は、親しい友人に「女優としてはもちろん、あらゆる面で、代わりになれる人がいないのが美和子。彼女の代わりだけはいない」と明かしている。

藤谷は、来年にデビュー30周年をひかえた中での新たな人生の旅立ち。挙式の予定はなく、女優業はもちろん、大ヒット曲「愛が生まれた日」のような歌手活動もやりたいと話している。(スポーツニッポン)



posted by sasakii at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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